FC2ブログ

治癒院だより

身体の健康と心の癒しをお届けする治癒院のメッセージです

肘を曲げたら-2

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^θ^) 今やってもいいんじゃない?
(^0_0^) 何をぢゃ?
(^θ^) 味変え。
(^0_0^) 肘を曲げて、か?
(^θ^) そーだよ。
      どーせやるんだから、今ここでやったっていいじゃん。
(^0_0^) ムム・・・・・
(*^_^*) いけないのですか?
(^0_0^) いや、イカンことはないが・・・・・・・
(^-^) じゃ、しましょうよ。
(^0_0^) そーぢゃのぉ・・・・・・・
(^θ^) いいじゃん、やろーよ。
(^0_0^) よし、判った。
(^θ^) ンじゃ、準備するよ。
      飲物は何かある?
(^0_0^) 水でよかろうが。
(^θ^) カルキ抜き?
(^0_0^) あぁ、検証だけならそれで充分ぢゃ。
(^θ^) うん、分かった。
(ちー坊は水を入れた水差しとグラス6個を用意した)
(^0_0^) 水は浄水器を通していないよナ?
(^θ^) うん、生の水道水だよ。
(^0_0^) よろしい、では始めよう。
(*^_^*) あ、私が注ぎます。
(インちゃんは6個のグラスに均等に水を注ぎ、
 ゆー君とちー坊と自分の前に2個ずつ置いた)
(^0_0^) 仕方は判っているナ?
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ハイ、分かっています。
(3人は目の前に1個、離して1個、グラスを置いた)
(^0_0^) 小さく前に倣えの要領で、肘を曲げて、手を出して、
      グラスが両手の間にくるように位置を調整する。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ハイ。
(3人は肘を直角に曲げて、手をテーブルから浮かし、
 左右の手の中間にグラスがくるようにした)
(^0_0^) 両手の間隔は反応を一番強く感じる所で止める。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ハイ。
(3人は肘を身体につけたまま、両手の間隔が開くところまで広げ、
 次いで、徐々に両手の間隔を狭めて、反応の強いポイントを探った)
(^0_0^) いいか?
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ハイ。
(^0_0^) まず、カルキを抜く。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ハイ。
(3人は自分が宇宙エネルギーと一体化したイメージを描き、
 「グラスの水、カルキ抜けろ」と念じる)
(^0_0^) 反応が変化したら、次はグラスを入れ替えて、
      カルキを倍に増やす。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ハイ。
(3人はグラスを入れ替えて、小さく前に倣えの状態で、
 両手の間隔を調整して最も反応の強いポイントを探り当て、
 宇宙エネルギーと一体化したイメージを描き、
 「グラスの水のカルキ、倍になれ」と念じる)
(^0_0^) 反応が変化したら止めていいぞ。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ハイ。
(3人はテーブルに手を置いた)

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
(^-^)(*^_^*)よければ励ましのクリックを ⇒



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》

PageTop

肘を曲げたら-1

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^0_0^) 肘を曲げて意識の反応を掴めるようになったらナ、
      同じ姿勢で味変えやっても効果が出る。
(*^_^*) エッ、ホントですか?
(^0_0^) あぁ、いずれ試してみたらいい。
(*^_^*) じゃ早速。
(^0_0^) コラコラ、ちょっと待ちなさい。
(*^_^*) え、何でしょう?
(^0_0^) 出来るようになったら、の話ぢゃ。
      誰も、今すぐ出来るとは言っとらん。
(*^_^*) でも・・・・・・・
(^0_0^) でも、何ぢゃ?
(*^_^*) してみたいです。
(^0_0^) してみたい?
(*^_^*) はい。
(^0_0^) フ~ム・・・・・・・
(*^_^*) 駄目なのですか?
(^0_0^) その分では、「まだ早い」と言っても、聞きそうにないノ。
(*^_^*) ・・・・・・・・・・
(^0_0^) 家に帰ってからでもやるつもりぢゃろ?
(*^_^*) ・・・・・・・・・・
(^0_0^) まァいいワ、それも勉強ぢゃ。
      やってみなさい。
      その代わり、結果は報告するのぢゃぞ。
(*^_^*) ハイ、きちんと報告します。
(^θ^) ボクらもやっていい?
(^0_0^) インちゃんはOKでお前たちは駄目ちゅーわけにはイカンぢゃろ。
(^θ^) とーぜん。
(^0_0^) なら、やってみなさい。
(^-^) 3人一緒にやってはいけませんか?
(^0_0^) イカンことはないが。
(^-^) じゃ、3人そろってやってみます。
(^0_0^) そーぢゃノ、誰かと一緒にやればお互いに結果が確認できるからナ。
(^θ^) どーゆーこと?
(^0_0^) 肘を伸ばして味変えしたのと、
      肘を曲げて味変えしたのを比べてもらうのヨ。
(^θ^) 変化の度合いを?
(^0_0^) そーぢゃヨ。
(^-^) どちらも同じくらいに変化していたら、
      右脳の作用の技術が上がったと思ってもいいのですね?
(^0_0^) 技術と言われると返答に困るが、
      広い意味では間違いではないナ。

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
(^-^)(*^_^*)よければ励ましのクリックを ⇒



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》

PageTop

納得しやすい話

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^θ^) もうちょっと納得さるっごたる
(方言解説:「さるっごたる」=「できるような」)
      説明はなか
(方言解説:「なか」=「ない」)とね?
(^0_0^) ワシでん
(方言解説:「でん」=「も」)そげん(方言解説:そう)
      したか
(方言解説:したい)くさ(方言解説:です)
      ばってん
(方言解説:しかし)書いとっとは(方言解説:書いているのは)
      文才のなか
(方言解説:「のなか」=「が無い」)管理人ぢゃけんナ。
      どげん
(方言解説:どう)仕様もなかろーもん。
(^θ^) そげん
(方言解説:そのように)言わんで何とかしてよ。
      読んどらっしゃる人たちでん
(方言解説:読者の皆様方も) 
      解らっしゃれんとじゃなかね?
(方言解説:お解りいただけないのではないか)
(^0_0^) そうぢゃのォ・・・・・・ンなら、ひとつ頑張って解説してみるか。
(^θ^) ウン、そげん
(方言解説:そのように)して。
(^0_0^) ということぢゃけん、も1回説明するばってん、
      ゆー君とインちゃんはどこまで判ってくれたかノ?
(^-^) 肉体はあの世には持っていけない、というところまでかな?
(*^_^*) 私も似たようなものだと思います。
(^0_0^) では、そこから話を進めよう。
      あの世の人と話をするわノ、
      地上で生きていたときのアレコレを話すことが出来るんぢゃ。
      肉体の脳がなくとも記憶を有している証拠ではないか?
(^θ^) ばってん、そら誰でんは分からんとよ。
(*^_^*) ちょっと、ちー坊、方言ひどすぎじゃない?
(^-^) 「ひどすぎ」も方言だろ?
(*^_^*) アラ、そう? ゴメンナサイ。
(^0_0^) 右脳の作用が使えれば誰でも判るんぢゃ。
      ワシはそのために話をしておる。
(^θ^) それが出来るようになるのはず~っと先の方じゃろ?
(^0_0^) ま、今日明日ちゅーわけにはイカンぢゃろーなァ。
(^θ^) いま分かるような話を聞きたかとよ。
(^0_0^) そう言うがナ、味変えにしても雲消しにしても、
      最初は出来るなど思いもしなかったのぢゃないか?    
(^θ^) うん。
(^0_0^) 植物と会話も出来るようになったんぢゃろ?
(^θ^) うん。
(^0_0^) なら、右脳の視覚が開けるまで頑張れや。
(^θ^) そーか、そーだよね。
(^0_0^) 百聞は一見にしかずぢゃ。
(^θ^) うん、分かった。

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
(^-^)(*^_^*)よければ励ましのクリックを ⇒



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》

PageTop

花の声を聞いた

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(翌日)
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ゆう爺、こんにちは~。
(^0_0^) おぅ来たか、まァ上がんなさい。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) お邪魔しま~す。
(^0_0^) 植物と話をしてみたかね?
(^-^)(*^_^*) しました。
(^0_0^) そーか、そりゃ良かった。
(^θ^) 結果を聞かないの?
(^0_0^) 話が出来たんぢゃろ?
(^θ^) ボクとインちゃんはネ。
(^0_0^) ん、ゆー君は話せなかったのか?
(^-^) ゆう爺に言われた通り、木に宇宙エネルギーを注ぎながら、
      胸に意識を振り向けてみたのですが・・・・・・・・
(^0_0^) 木に、か?
(^-^) あ、花にもしてみました。
      花の時も胸に何か反応があるような気がしたのですが、
      それが何なのか分からなかったので、木にもやってみたのです。
(^0_0^) うん。
(^-^) 木の時も同じように反応が出ているような気はするのですが、
      声として聞き取ることが出来なくて・・・・・・
(^0_0^) そうか・・・・・・初めてやったのだからナ。
      胸に反応を感じただけでも立派なものぢゃ。
(^-^) でも、ちー坊とインちゃんは話が出来たんですよ。
      僕だけ出来なかったのは何か理由があるのではないかと・・・・・・・
(^0_0^) 理由か、理由はただ単にちー坊とインちゃんが出来たというだけぢゃ。
(^-^) は?
(^0_0^) 人の成長進歩発展はみな同じではない。
      人が出来たから自分も一緒にと思う必要はないのぢゃ。
      君ら3人、オギャーと生まれて同じ日数たったらハイハイし、
      同じ日数経ったら立ち上がり、
      同じ日数経ったら歩き始めたのか?
(^-^) ・・・・・・・・
(^0_0^) 幼児期に早く歩き始めたからといって、
      成長後も他人より速く歩くと決まっているわけではない。
      赤ン坊の感覚発達なんぞ日数の違いはあって当り前ぢゃ。
(^-^) それは赤ン坊の話でしょ?
(^0_0^) 右脳の感覚についちゃ君らは赤ン坊ぢゃ。
      生まれて初めて見たり聞いたり触ったりしとるんぢゃろうが。
(^-^) それはまぁ・・・・・・・
(^0_0^) だったら人と一緒ぢゃなかったくらいは気にするな。
      毎日やっとけば必ず出来るようになる。
(^-^) ハイ、分かりました。
(^0_0^) で、ゆー君はちー坊なりインちゃんなりが、
      植物相手にどういう会話をしたのか、聞いてみたのか?
(^-^) いえ、声が聞こえた、話が出来たと聞いただけです。
      話の中身は聞いていません。
(^0_0^) ちー坊とインちゃんは何で言わなかったのぢゃ?
(^θ^) ボクとインちゃんが出来たって言ったら、
      ゆー君が落ち込んじゃって、それ以上言えなくってサ。
(^0_0^) フン、そーゆーことか。
      ちー坊は何の声を聞いたのぢゃ?
(^θ^) ボク、庭の花。
(^0_0^) 詳しく話してみ。
(^θ^) いつも寿命延ばしやってる花に「こんにちは」って言ったの。
(^0_0^) それで?
(^θ^) 「いつもありがとう」って。
(^0_0^) そう言われたのか?
(^θ^) そう言われたような気がしただけ。
      声がハッキリ聞こえたわけじゃない。
(^0_0^) それだけか?
(^θ^) うん。
(^0_0^) インちゃんは?
(*^_^*) 私も庭のお花に。
(^0_0^) で?
(*^_^*) 「きれいに咲いてくれてありがとう」て言ってみました。
      可愛い声が聞こえたような気がしたんです。
(^0_0^) 何と言っていたかナ?
(*^_^*) 「頑張ってもっときれいに咲くね」って。
(^0_0^) ちー坊もインちゃんも聞こえた気がしたのぢゃなく、
      実際に聞いたのぢゃ。
      ゆー君とて反応を感じたんぢゃから、
      聴覚的に把握できるのはもう直ぐぢゃ。
      諦めず続けなさい。
(^-^) ハイ。
(^θ^) ボクらは?
(^0_0^) まぐれで聞けたのではないことを証明するのぢゃ。
(^θ^) どーやって?
(^0_0^) もっともっといろんな植物に語りかけてみるんぢゃ。
      確実に聴覚的な捉え方が出来るようになるまで、
      やってやってやり続けねばならん。
(^θ^)(*^_^*) 分かりました。
      
つづく
(^θ^)(^0_0^)(^-^)(*^_^*) 植物との会話を楽しんでいますか?
                     やってないなら、やってみましょう。
                     バナーのポチッもやってみましょう。
                          にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
                          



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》

PageTop

好からぬエネルギー

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^θ^) 好からぬエネルギーっていうのはいわゆる悪霊なの?
(^0_0^) 言葉だけ捉えれば、(好からぬ)=(悪)で、霊もエネルギーぢゃから、
      (好からぬエネルギー)=(悪霊)ということもできようが、
      それだけとは限らないのぢゃ。
(^θ^) と言うと?
(^0_0^) 「聴いてみたい」「聴きたい」というのは「欲」なのぢゃ。
      実力が備わっていないのにやってみたい欲求を抱けば、
      自己満足への充足欲の波動が生じるのヨ。
      自己満足は他者に対する愛の不足以外の何ものでもない。
      愛が不足しているエネルギーにはどういうものがあるか、
      ちー坊、思いつくものを挙げてみぃ。
(^θ^) え~っと、要するに愛のない感情なんだよね。
      怒り、愚痴、不満、不平、妬み、恨み、嫉妬・・・・・・・
(^0_0^) そーぢゃノ、そういったものがあるわナ。
      では、ゆー君、それらはどういう影響を与えるかな?
(^-^) 悪感情でマイナスエネルギーですから・・・・・・・・
      まず、ストレスになるのでは?
(^0_0^) そーよナ、では、インちゃん。
(*^_^*) はい。
(^0_0^) ストレスはどういう影響を与えるナ?
(*^_^*) え~と・・・・・・・・・、不幸せな感じ・・・・・・・・ですか?
(^0_0^) それから派生するものは?
(*^_^*) ・・・・・・厭世観・・・・・・でしょうか?
(^0_0^) その結果、どうなる?
(*^_^*) 毎日が面白くない・・・・・・ですか?
(^0_0^) 気持ちの面ではそうぢゃろうノ。
      その結果、マイナス感情がどんどん大きくなってくる。
      すると、同じものは引きつけ合う法則が働いて、
      マイナス感情はマイナスエネルギーを呼ぶ。
(^θ^) マイナスエネルギーって好からぬエネルギーだよね?
(^0_0^) 人として正常な生活を営もうとしている人にとっては、ナ。
(^θ^) そうか、エネルギー自体は善も悪もなくって、
      それに価値の判断をつけるのは人だものね。
(^0_0^) ま、そーゆーこっちゃが、マイナス感情に同調するエネルギーは
      一般的には良くないものという位置づけをしても構わないわノ。
(^-^) だから、「聴きたい」「聴いてみたい」という思いは憑依される基になるのですか?
(^0_0^) 聴きたい欲求だけではない。
      観たい欲求や知りたい欲求なんかも似たようなものぢゃ。
      いたずらに霊能力を求めたりすると、そういうものと縁ができやすい。
(^θ^) だったら、右脳の作用も危ないのではないの?
(^0_0^) 勝手にやったら充分危険ぢゃ。
      ぢゃから、ワシは危なくないようにカリキュラムを組んで、
      順番立てて教えているのヨ。
      それをお前たちが「右脳の聴覚、右脳の聴覚」と言うものだから、
      こういう話もしておかねばならなくなったのぢゃ。

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
(^-^)(*^_^*)よければ励ましのクリックを ⇒



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》

PageTop

右脳の聴覚

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^θ^) チェッ!
(^0_0^) ン、なんか言うたか?
(^θ^) なんも言うとりまっしぇん。
(^0_0^) 舌打ちしたろーが。
(^θ^) しとらんよ。
(^0_0^) いんや、たしかに聞こえた。
(*^_^*) 右脳の聴覚の訓練がまだ先と聞いて、思わず出たのだと思います。
      許してあげて下さい。
(^0_0^) インちゃんは優しいのォ。
(^θ^) インちゃんに免じて、右脳の聴覚の訓練をやろうよ。
(^0_0^) そんなにやってみたいか?
(^θ^) したいで~す。
(^0_0^) ゆー君とインちゃんもそうなのか?
(^-^)(*^_^*) ハイ。
(^0_0^) しゃーないのォ、ンなら初歩の初歩をちょっとだけだぞ。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ありがとうございます。
(^0_0^) 断っておくが、右脳の触覚も視覚も少ししか開いてなかったら、
      聴こうとしても何も聴こえんかもしれんぞ。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) 頑張りま~す!
(^0_0^) 何を頑張るのぢゃ?
(^-^) 聴くことを、です。
(^0_0^) 頑張って耳を澄ませたから聴こえるっちゅーものではない。
(^θ^) ンなら、どーすんの?
(^0_0^) いつでも何度でも言うが、宇宙エネルギーと一体化するんぢゃ。
(*^_^*) 一体化しておけば聴こえるのですか?
(^0_0^) たまに聴こえることもある、かもナ。
(^θ^) 「たまに」なの?
(^-^) いつでも聴こえるのではないのですか?
(^0_0^) 君らクラスではそんなものぢゃ。
(^θ^) なんで?
(^0_0^) 難しいと言うたろーが。
      聴きたい聴きたいと思っておったら、聴いちゃイカンものを聞く場合がある。
      危険なのぢゃ。
(^θ^) 危険て?
(^0_0^) 好からぬエネルギーがコンタクトを図ってきたりすることがあるのヨ。
(^θ^) 何それ?
(^0_0^) 憑依と言ったら判るか?
(^-^) エッ、憑依されるのですか!?
(^0_0^) その可能性はゼロではない。
(*^_^*) でも、宇宙エネルギーと一体化しておけば問題ないのでしょ?
(^0_0^) もちろんそれは必要条件ぢゃが、充分条件ではない。
(^-^) 何が充分条件なのですか?
(^0_0^) 宇宙エネルギーとの一体化ぢゃ。
(^-^) それって、必要条件だと言われたじゃないですか。
(^0_0^) 好からぬエネルギーから自分を護るため、
      宇宙エネルギーとの一体化が必要なのぢゃが、
      さらにより深く一体化することで右脳の聴覚が働き始めるのヨ。
(^-^) ・・・・・・・・・
(^0_0^) 1に一体化、2にも一体化で、自分が宇宙エネルギーそのものとなったとき、
      意識を向けたものの波動を聴覚的に感知することができるのぢゃ。

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
(^-^)(*^_^*)よければ励ましのクリックを ⇒



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》

PageTop

意識の存在形態

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^-^) ゆう爺、ちょっと聞いていいですか?
(^0_0^) なんぢゃナ?
(^-^) 意識の波動を視覚的に感知するとオーラで、
      触覚的に感知すると雰囲気なのですよね?
(^0_0^) そーぢゃが?
(^-^) 聴覚的に感知したら、意識の声が聞こえるのですか?
(^0_0^) ま、そーゆーことぢゃが、これはチト難しい。
(^θ^) どーして?
(^0_0^) どの意識が発した言葉かを聞き分けにゃならんのぢゃ。
(^θ^) どの意識?
(^0_0^) 多重の意識が同時存在しているのヨ。
(^θ^) はぁ?
(^0_0^) 意識っちゅーのは時間空間に制約されない存在なのぢゃ。
(^θ^) 時空間より次元が高いから?
(^0_0^) それもあるが、もっと具体的な問題なのヨ。
(^θ^) ????
(^0_0^) 波動で考えてみぃ。
(^θ^) 波動・・・・・・・・
(^0_0^) 意識はエネルギーであり、エネルギーは波動として伝搬する。
(^θ^) それは分かるよ。
(^0_0^) いくつもの波動が同じ空間で同時に存在しているのぢゃ。
(^-^) 電波と同じなのですか?
(^0_0^) 電波も波動の一種ぢゃからノ。
      携帯電話の電波、テレビやラジオの電波、それ以外のさまざまな電波が、
      同じ空間に同時存在しているのヨ。
(^θ^) ・・・・・・・・・
(^0_0^) この空間はレーダーの電波の通り道だから他の電波は存在できない、
      なんちゅーことにはならんわけぢゃ。
      ラジオの電波はテレビ電波の通り道の近くを遠慮しながら通っているのではない。
(^-^) それは分かります。
(^0_0^) すべてはエネルギーで、エネルギーは意識である。
(*^_^*) それは耳にタコが出来るほど聞かされましたよ。
(^0_0^) なら、判るぢゃろう。
(*^_^*) 何をですか?
(^0_0^) 細胞も意識、臓器も意識、器官も意識なのぢゃ。
(^-^) あっ、そーか!
(^θ^)(*^_^*) 何、どうしたの?
(^-^) 人の意識ってひとつだと思っていたけど、
      ホントはそうじゃなかったんだよ。
(^0_0^) 流石ゆー君、よく気づいた。
      **さんの意識というのはひとつぢゃが、
      その中には**さんを構成する全ての意識が含まれているんぢゃ。

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
(^-^)(*^_^*)よければ励ましのクリックを ⇒



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》

PageTop

オーラ視の練習の相手

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^-^) いつ練習したらいいのですか?
(^0_0^) オーラ視か?
(^-^) はい。
(^0_0^) いつやってもいい。
      時と所と相手に制限はないからノ。
(^-^) 学校でやってもいいですか?
(^0_0^) 構わんが、授業中はマズイだろう。
      授業中は授業に集中せんとナ。
(^-^) 授業中はしませんよ。
      休み時間にやろうと思って。
(^0_0^) うん、そりゃ構わんよ。
(*^_^*) 誰を観るの?
(^-^) 誰って、先生と生徒だよ。
(^θ^) クラスの?
(^-^) クラスだけじゃなく、学校の全員。
(^θ^) どーやって、全員を?
(^-^) 全員たって、目に入った人全員という意味なんだけどね。
(*^_^*) どういうふうにして観るの?
(^-^) 休み時間に教室や廊下の窓から外を眺めたら誰かが見えるじゃない。
      見えた人のオーラを片っ端から観てやろうと思ってサ。
(^0_0^) ホゥ、それはいい考えぢゃ。
      不特定多数の人を練習台にさせてもらえば練習効果は高い。
(*^_^*) じゃ、私もやってみようかしら。
(^θ^) ボクもやろうっと。
(^0_0^) 学校以外でもやってみようとは誰も思わないのか?
(^θ^) でも、学生は学校にいる時間が長いんだよ。
(^0_0^) 通学はどうしているんぢゃ?
(^θ^) 3人ともバスだけど。
(^0_0^) 通学途中にも多くの人を見かけるのではないのか?
(^θ^) あ、そーか!
(^0_0^) バス停まで行く間にすれ違ったり見かけたりする人、
      バス停でバスを待つ人たち、
      同じバスに乗り合わせた人、
      いっぱいいるぢゃろう。
(^-^) ホントだ!
(*^_^*) 交差点で信号待ちしている人なんかもいいですよね?
(^0_0^) あぁ、もちろん格好の練習台ぢゃ。
(*^_^*) ワァ、1日何人の人を観れるのかしら!?
(^0_0^) ン百人では利かぬだろーナ。
      ぢゃがノ、一遍だけ何百人かを観てもそのあと観るのを止めたら、
      ン十人ずつ毎日欠かさず観ている人には絶対に勝てない。
      毎日続けることが何よりも大事なのぢゃ。
(^-^) 毎日します。
(^θ^) ボクも。
(*^_^*) 私も。
(^0_0^) ホホゥ、こりゃ思ったより早く、
      3人ともオーラ視をマスターできるかもしれんナ。
(^-^) ホントですか!?
(^0_0^) ちゃんとやればノ。
(*^_^*) 私、ちゃんとします。
(^θ^) ボクも。
(^-^) 僕も。
(^0_0^) よかろう、では、期待しておくからナ。
(^θ^) (^-^) (*^_^*) ハイ。

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
(^-^)(*^_^*)よければ励ましのクリックを ⇒



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》

PageTop

オーラ視の訓練-4

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^0_0^) 形と言うか輪郭と言うか、ま、感じた状態ぢゃナ。
      楕円とか真ん丸とか、角張っているとか、何かを感じるのヨ。
(*^_^*) 形も感じなければいけないのですか?
(^0_0^) 「いけない」ということはないが、
      形状を感じた読者の表現を助ける意味合いもあろうかと思ってナ。
(^θ^) オーラの形状って、誰でも感じるの?
(^0_0^) いや、形状を感じとれるのはごく一部の人ぢゃ。
(^θ^) 難しい?
(^0_0^) 感性の問題ぢゃからノ。
(^-^) 形が分かったら何か意味があるのですか?
(^0_0^) 相手の意識の動向が判るのぢゃ。
(^-^) ????
(^0_0^) 意識・・・・・・と言うより、この場合は心と言った方が理解しやすいかもしれんナ。
(^-^) 心・・・・・・ですか?
(^0_0^) エネルギーが人間の形態をとったときの意識を心と呼んだりする。
(^-^) それは何となく分かります。
(^0_0^) 心は意識ぢゃから波動に感応する。
      喜怒哀楽それぞれ感応する部分があると思ったらいい。
(^θ^) もともとエネルギーなんだろ?
(^0_0^) そーぢゃ。
(^θ^) エネルギーに、アレに感応する部分、コレに感応する部分なんてあるの?
(^0_0^) 感応というのは波動の共鳴現象なんぢゃ。
      粗い波動と密な波動では存在する位置が違うからナ、
      当然、共鳴する位置も違うのぢゃヨ。
(^-^) エネルギーはそういった組織配列をしているのですか?
(^0_0^) エネルギーにもいろんなものがあるぢゃろ?
      いま話しているのは人間の心を形成するエネルギーのことぢゃ。
      すべてのエネルギーがそうだというわけではない。
(^-^) 分かりました。
(^0_0^) で、感応している部分は活発に活動する。
      つまり、その部分はオーラが強かったり大きかったりするのぢゃ。
(*^_^*) だから意識の動向が分かるのですね?
(^0_0^) その通り。
(*^_^*) 基本的な形ってあるのですか?
(^0_0^) 純な心の形態は真ん丸い球ぢゃ。
      どこにも膨らみや窪みがない完全な球ぢゃナ。
(*^_^*) それが丸くなかったりするのですか?
(^0_0^) するというより、丸い状態が少ないくらいぢゃ。
(^θ^) そんなデコボコしてるの?
(^0_0^) しているナ。
(^θ^) どして?
(^0_0^) 自分の心を振り返ってみぃ。
      いつもいつも丸い心で過ごしているか?
(^θ^) いや、そー言われると・・・・・・・
(^0_0^) な、心に形や輪郭があるのが納得できるぢゃろ?
(^θ^) うん。
(^0_0^) しかし、初心者クラスの実習ではオーラの色と強弱が判かれば充分ぢゃ。

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
(^-^)(*^_^*)よければ励ましのクリックを ⇒



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》


PageTop

オーラ視の訓練-3

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^-^) 具体的に表現するのは形容詞を多く知っている人が有利ですよね。
(^θ^) どうして?
(^-^) 表現できる数が増えるじゃない。
(^θ^) どーゆーこと?
(*^_^*) たとえばネ、「赤」を表現するのだって、
      濃い赤、薄い赤、澄んだ赤、濁った赤、みたいにいくつも表現できるでしょ。
      形容詞を使わなければ「赤」だけで終ってしまうじゃない。
      ね、ゆー君、そうでしょ?
(^-^) そーそー、そーゆーことなんだ。
(^0_0^) では、思いつく限りの対比表現を挙げてみるか。
(^θ^) 単に表現でいいじゃん、なんで対比表現なの?
(^0_0^) 読者サービスぢゃ。
      具体例は多ければ多いほど表現しやすくなる。
(^θ^) そっか、そうだよね。
(^0_0^) ではいくぞ、とりあえず「色」に特化してみるか。
(^-^) 何色でいくのですか?
(^0_0^) そーぢゃのォ、何でもいいんぢゃが、ま、「赤」でやってみるか。
      どのような赤があるかな?
(^θ^) じゃ、ボクからやってみるね。いい?
(^-^)(*^_^*) いいよ。
(^θ^) え~ッと・・・・・・・、
      濃い赤、薄い赤、澄んだ赤、濁った赤はさっきインちゃんが言ったから、
      それ以外のもので・・・・・・
      明るい赤、暗い赤、乾いた赤、湿った赤、重い赤、軽い赤なんてアリ?
(^0_0^) あるぞ、感性は人さまざまぢゃからノ、さまざまな表現があっていい。
(^θ^) きれいな赤、汚れた赤、深い赤、浅い赤、
      暖かい赤、冷たい赤、それから・・・・・・・
(^0_0^) ハイ、ごくろーさん、つぎ選手交代。
(^-^) では僕やる。
      硬い赤、軟らかい赤、澱んだ赤、流れる赤、豊かな赤、貧しい赤、
      荒れた赤、穏やかな赤、厚い赤、薄い赤、甘い赤、苦い赤、
      粗い赤、細かい赤、高尚な赤、低俗な赤、強い赤、弱い赤、
      浮いた赤、沈んだ赤、トゲトゲしい赤、円やかな赤。
(^0_0^) よっしゃ、それくらいにしようか。
      インちゃん、まだ何か思いつくかノ?
(*^_^*) 賑やかな赤、寂しい赤、なんてのもいいのですか?
(^0_0^) なんでもいいぞ、その人がそう感じたのなら、
      他人には判らないその人の感覚なのであってノ、
      何をどう感じてもいいし、表現も自由なのぢゃ。
      ただし、表現するときは他人が理解できる言葉でなきゃならん。      
      自由ぢゃからというて何でも言っていいちゅーもんではない。
(^θ^) どーゆーこと?
(^0_0^) たとえばノ、「木に登った色」という表現をされたとする。
      どんな色か判るか?
(^θ^) ????
(^0_0^) たしかに、その人は木を登った色に感じたのかもしれん。
      しかし、それでは誰にも判らんぢゃろう。
      「木」に「登」った色なら、素直に「橙」と皆に判る表現をすべきでノ、
      その上で、軟らかな橙とか、光り輝いた橙とかの表現をすべきなのぢゃ。
(^θ^) あ~、そーゆーことね。
(*^_^*) いま挙げた「赤」を他の色に置換えてもいいのですね?
(^0_0^) もちろん。
(^-^) 色って単色とは限らないじゃないですか?
(^0_0^) そーぢゃナ、青味がかった赤だの、緑っぽい青だの、いろいろあるわノ。
(^-^) そういう風に感じたときでも、さっきのいろんな表現をして構わないのですか?
(^0_0^) 構わないというより、積極的に使って表現すべきぢゃ。
(^-^) 分かりました。
(^0_0^) いまは色で例を挙げてみたが、形にしても同じぢゃ。
      いろんな形容をつけて表現するのがいい。
(^-^) オーラ視でしょう?
(^0_0^) そーぢゃヨ。
(^-^) オーラに形があるのですか?

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
(^-^)(*^_^*)よければ励ましのクリックを ⇒



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》

PageTop