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治癒院だより

身体の健康と心の癒しをお届けする治癒院のメッセージです

占いで過去はどこまで当たるか

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^θ^)(^-^)(*^_^*) 人間観察ぅ?
(^0_0^) そーぢゃよ。
      宇宙は無限で、未来世界も無限にあるちゅーても、
      人間の意識の焦点はひとつしかない。
      つまり、どの未来を選ぶかということぢゃ。
(^θ^) いい未来を選ぶんじゃないの?
(^0_0^) そう思うか?
(^θ^) だって、悪い未来を好き好んで選ぶ人なんている筈ないジャン。
(^0_0^) ま、そりゃ人情ぢゃノ。
(*^_^*) でも、幸せを感じていない人って結構いますよね。
(^0_0^) そーぢゃノ、なぜだと思うかな?
(*^_^*) ・・・・・・分かりません。
(^0_0^) 幸せを感じられない理由はいくつかあるんぢゃが、
      それを話し出すと時間がどれだけあっても足りんよーになる。
      よって、これはアッチ置いといてぢゃナ・・・・・
(^θ^) ゆう爺が聞き出しといて、それはないっちゃないと?
(^0_0^) なしてや?
(方言解説:なぜですか?)
(^θ^) 不幸せになろうて思う人なんかおらんじゃろもん。
(^0_0^) そら
(方言解説:それは)そーくさ(方言解説:そうです)
      不幸になりたか人間なんか、どこ探したっちゃ居るもんかい。
(^θ^) だったら、何でね?
(^0_0^) 何がや?
(^θ^) 誰でん自分に不都合な未来なら幸せとは思わんとじゃなかね?
(^0_0^) だけん
(方言解説:だから)何や?
(^θ^) それば
(方言解説:それを)なして(方言解説:なぜ)
      自分が不幸になる未来ば選ぶとか知りたかとじゃんね。
(*^_^*) あのォ、ゆう爺、ちー坊・・・・・・
(^0_0^)(^θ^) ン?
(*^_^*) 方言が・・・・・・ちょっと。
(^0_0^) インちゃんはワシらの言葉が判らんか?
(*^_^*) いえ、私は分かりますけど、
      読者の中には九州弁に馴染みのない方だっていらっしゃるかも・・・・・・
(^-^) そーですよ、僕も気になってた。
(^0_0^) そーか、そりゃスマンぢゃった。
      話に熱が入るとつい慣れた言葉が出てしもうてノ。
(^θ^) ボクも・・・・、ごめん。
(*^_^*) 私たちはいいのよ、ただ、読んでいらっしゃる方が・・・・・・
(^θ^) 気をつけるよ。
(^0_0^) うん、ワシも気をつけようノ。
(^-^) 人間観察の話はどうなったのですか?
(^0_0^) そーぢゃ、占いの確率を上げる方法ぢゃったナ。
(^-^) はい。
(^0_0^) 未来は無限にあるから別として、
      観る者が観たら、過去は正確に判るんぢゃ。
(*^_^*) エー、本当ですか!?
(^0_0^) 本当ぢゃ、生まれてからこれまでのことが全て判る。
(^-^) ちょっと待って下さい。
(^0_0^) ン、どした?
(^-^) 未来が無限にあるのなら、
      過去だって無限にあるということになりませんか?
(^0_0^) おぅ、よー気づいた、流石はゆー君ぢゃ。
(*^_^*) 過去がいくつもあるなんて、私そういう気がしないけど・・・・・・
(^θ^) そーだよ、ボクのこれまでの人生はひとつしかないよ。
(^0_0^) それは意識の焦点がひとつだからぢゃ。
      ゆー君が言うように過去も未来と同じで無限にある。
      ひとつしかないような気がするのは
      意識の焦点が過去に対する思い込みに当てられているからヨ。
(^θ^)(*^_^*) へ~!
(^0_0^) 意識は雰囲気、表情、口調、人相、手相、骨相などに表れるんぢゃ。
(^-^) そーなんですか!?
(^0_0^) と言うより、雰囲気は意識そのものだし、
      表情や口調、人相は意識が作っとるんぢゃがナ。
(^θ^) 手相や骨相は?
(^0_0^) 手相、骨相は生活習慣で決まってくるが、
      生活習慣ほ意識の表われなのぢゃから、
      結局、意識が全ての元なのぢゃ。
(*^_^*) それで、過去がピタリと当たるのは?
(^0_0^) 意識の焦点を読んでいるんぢゃ。    

つづく
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占いの確率を上げる方法

対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(*^_^*) 良く当たる占いの先生もいらっしゃいますよ。
(^0_0^) インちゃんは占いを信じているのかな?
(*^_^*) ・・・・・・・・
(^0_0^) 信じようと信じまいと本人の勝手ぢゃから、どーでもいいがナ。
(*^_^*) 信じているわけではありませんが、
      いいことを言われたら嬉しいじゃないですか。
(^0_0^) 良くないことを言われたら?
(*^_^*) 否定して気にしないようにしています。
(^0_0^) そーか、そりゃ立派ぢゃ。
(^θ^) でもサ、ゆう爺、占いってホントに当たるの?
(^0_0^) 当たるも八卦、当たらぬも八卦というぢゃろ?
      右か左か、上か下か、するかせんか、当たる確率は1/2ぢゃ。
(^θ^) ふ~ん、50%の確率かぁ。
(^0_0^) ぢゃがノ、当たる確立を挙げる方法ならあるぞ。
(^-^) エッ、占いの確率って上げられるんですか?
(^0_0^) もちろん、上げられるからこそ、
      良く当たる占い師と、そうじゃないのがいるんぢゃ。
(^θ^) ゆう爺はその方法を知ってるの?
(^0_0^) オホン・・・・・・上は天文、下は地理、森羅万象知らざるは無し。
(^θ^) そっか、物知り爺さんだもんね。
(^0_0^) コラコラ、物知りはいいが、言うに事欠いて、爺さんとは何ぢゃ。
(^θ^) だって、爺さまジャン。
(^0_0^) 違うとは言わんが、せいぜい物知り博士くらいにしとくもんぢゃ。
(^θ^) 爺さんて言われたくないんだ。
(^0_0^) 少なくとも褒め言葉ではなかろーがナ。
(^θ^) でも、「ゆう爺」って呼ばせてるじゃない。
(^0_0^) 「ゆう爺」はハンドルネームみたいなもんぢゃから構わんのヨ。
(^θ^) ふ~ん、そんなものなの。
(^0_0^) さん付けなら許されるとは限らんのぢゃ。
      大阪に行ってみぃ、「オッサン」って呼びかけたら間違いなく叱られる。
(*^_^*) どう呼べばいいのですか?
(^0_0^) 「おっちゃん」
(*^_^*) 「おっちゃん」ですか、「おじさん」ではいけないのですか?
(^0_0^) イカンことはなかろーが、
      「オレはお前の伯父さんではない」と言われるかもしれんナ。
(^θ^) ホント?
(^0_0^) さぁナ。
(^-^) 女の人を呼ぶときは「おばちゃん」ですか?
(^0_0^) 「おねーさん」ぢゃ。
(^-^) 若くなくても、ですか?
(^0_0^) 本人はまだ若いと思っているかもヨ。
(^-^) ・・・・・・・
(^0_0^) 街中で「おねーさん」て呼びかけたら、必ず何人か振り返るそ-ぢゃ。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ホントですか?
(^0_0^) 「ケンミンショー」でそう言うとった。
(^θ^) なんだ、テレビの話か。
(^0_0^) ハハハ、ま、冗談は措いといてぢゃナ、
      占いを当てる確率を上げる要素は人間観察なのぢゃ。
      
つづく
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定理公理も仮説に過ぎない

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1話完結ではありませんので
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登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^-^) 人間の意識の焦点がひとつしかないのは分かりました。
      では、なぜ複数世界があると分かるのですか?
(^0_0^) さなざまな定理や公理と一緒でナ、
      多くの事象の説明がつくからぢゃ。
(*^_^*) それってあくまでも仮説でしょ?
      どうして定理や公理と一緒なのですか?
(^0_0^) オヤオヤ、インちゃんは定理も公理も仮説だということを知らんのか。
(*^_^*) そんな・・・・・・・・
      定理や公理は公知の真理じゃないですか。
      仮説なんかじゃないですよぉ。
(^0_0^) ところがドッコイ違うんぢゃナ。
(*^_^*) どう違うのですか?
(^0_0^) 定理にしても公理にしても約束事にすぎん。
      これを当てはめたら納得できるから公理にしましょ、
      これを当てはめたら都合よく説明できるから定理にしましょ、
      そうやって取り決めているだけの話でしかない。
(*^_^*) 取り決めている人なんてどこにいるのですか?
(^0_0^) 昔からいるぢゃろーが。
(*^_^*) どんな人たちですか?
(^0_0^) 王や貴族のような世俗的権威、僧侶や教会といった精神的権威ぢゃナ。
(^-^) アルキメデスやプラトンも貴族だったのですか?
(^0_0^) プラトンが貴族の子ぢゃったというのは判っておるが、
      アルキメデスの身分地位はハッキリと判っていないんぢゃ。
(^-^) へ~、そーなのですか。
(^0_0^) 肝心なことは彼らの身分地位ではない。
      彼らがどれだけ偉大な発見をしようと、
      それを定理公理として認める権威の存在がなければ、
      単なる犬の遠吠えと何ら変わらぬのぢゃ。
(*^_^*) その存在が王や貴族、僧侶や教会というわけですね?
(^0_0^) その通り。 
      新しいところでは学会という名の学術的権威もそうぢゃナ。
(^-^) でも、正しいから定理や公理として成立しているのでしょ?
(^0_0^) 前提付きでノ。
(^-^) 前提・・・・・・ですか?
(^0_0^) 「地球表面近傍の3次元世界では×××と考えても支障ない」という前提ぢゃ。
(^θ^) ×××が定理や公理?
(^0_0^) そーぢゃ。
(*^_^*) でも充分機能しているじゃないですか?
(^0_0^) 充分機能しているからといって前提が外れるわけではない。  
      地球磁場の影響が及ばない宇宙空間では定理公理がどうなるかなど、
      まだ何の検証もされていないのぢゃからナ。
(^-^) では、複数世界が同時存在するとして、
      この世界との関係はどうなっているのですか?
(^0_0^) 「するとして」?
      そーゆー言われ方をされると、何か疑われているような気がするノ。   
(^-^) イヤ、そーゆーつもりで言ったのじゃありません。
(^θ^) 言葉の綾じゃんね、若い者をからかって喜ぶんじゃないよ。
(^0_0^) ハハハ、そーぢゃノ、いやスマン許せ。 
      この世界との関係はすべての世界が連続ぢゃ。
(^-^) どの世界とも連続の関係なのですか?
(^0_0^) そう言ったろ?
(^-^) ということは、未来は無限にあるということですよ。
(^0_0^) その通りぢゃ、未来はひとつではない。
(*^_^*) でも、占いで未来が分かるっていうじゃないですか。
(^0_0^) それは無数にある未来にひとつを覗いたにすぎん。
      それだけがその人の未来なのではない。

つづく
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同時存在する複数世界

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1話完結ではありませんので
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登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^-^) 「無限」というのは「何でもあり」なんだと言われても、納得できにくいですね。
(^0_0^) ま、そーぢゃろーノ。
      「何でもあり」は左脳の領域をはるかに超えた分野ぢゃからナ。
(^-^) はぁ?
(^0_0^) よいか、「あれはあるがこれはない」となったら「有限」よナ。
(^-^) ま、そうなるでしょうね。
(^0_0^) では、無限はどーなる?
(^-^) あれもあるしこれもある・・・・ですか?
(^0_0^) もっと範囲を大きくとったらどうぢゃ?
      あれとかこれとかでなく、全てということにしたら、どうなる?
(^-^) すべてある・・・・ですか?
(^0_0^) そう、「すべてある」すなわち「何でもあり」なんぢゃ。
(*^_^*) それって、なんだか言葉遊びみたくないですか?
(^0_0^) 絶対に検証できないんぢゃから、言葉遊びと言われても仕方ないがナ。
(^θ^) 検証できないの?
(^0_0^) できん。
(^θ^) なしてね
(方言解説:なぜですか)
(^0_0^) 人間だからぢゃ。
(^θ^) ハァ?
      人間やけん
(方言解説:「やけん」=「だから」)検証できんちゃ、どーゆーこと?
(^0_0^) 人間はナ、複数の世界を同時認証できないからぢゃ。   
(*^_^*) 意味が分かりません。
(^0_0^) 人間の本体は意識であって肉体ではない。
(*^_^*) ・・・・・・・・
(^0_0^) 身体は本体ではなく道具なのぢゃ。これは判るかナ?
(*^_^*) はい、それは何となく。
(^0_0^) 何かを認識するのは意識なのぢゃ。
      意識が何らかの波動を感じて何かの存在を認識するのヨ。
(*^_^*) ・・・・・・・・
(^0_0^) 意識の焦点を当てたものが認識の対象となるのぢゃが、
      人間の意識は複数の焦点を有してはいないのぢゃ。
(^-^) なぜでしょう?
(^0_0^) 人間だからぢゃ。
(^θ^) それでは答になってないよ。
(^0_0^) 答になっとらん?
(^θ^) うん。
(^0_0^) しかし、それ以外に答の仕様がない。
(^θ^) なしてね
(方言解説:どうして)
(^0_0^) では聞くが、犬はどうして犬なんぢゃ? 猫はどうして猫なんぢゃ?
(^θ^) どうしてって言われても・・・・・・
(^-^) 姿かたち、生態、特徴なんかで分類しているのじゃないですか?
      この分類に適合するから犬であるとか、猫であるとかいったふうに。
(^0_0^) そうぢゃナ、そして人間もそうなのヨ。
      人間の分類要素のひとつに「意識は複数の焦点を有しない」があるんぢゃ。
(^θ^) 複数の焦点をもっていたら?
(^0_0^) そういう存在は既に人間ではない。
(^θ^) 人間じゃなかったら何なの?
(^0_0^) 神とか仏とかいわれる存在になるだろうナ。
(^θ^) ふ~ん。
(*^_^*) でも、あれもこれも考えることが出来るじゃありませんか。
      それって意識の焦点が複数あるからじゃないのですか?
(^0_0^) あれもこれも考えるといったところで、同時に考えているわけではあるまい?
      あれも考え、これも考えというのが正しくてナ、
      交互に考えているのであって、同時に考えているわけではない。
(^-^) 言われてみればそうですよね。
      僕ら、何かをいっぱい考えているといっても同時じゃなく交互ですもんね。
(*^_^*) でも、「何でもあり」なのでしょ?
(^0_0^) 無限の宇宙は、ナ。
(*^_^*) だったら意識の焦点を複数持つ人間がいたっていいのじゃないですか?
(^0_0^) たしかに、無限の宇宙には意識の焦点を複数持つ存在もいるぢゃろう。
      しかしノ、そういう存在は人間とは言わないのぢゃ。
(*^_^*) そうなのですね、分かりました。

つづく
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『仁』を見ました

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1話完結ではありませんので
前の記述ご覧ください
登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^-^) あのォ、ゆう爺?
(^0_0^) なんぢゃナ、ゆー君?
(^-^) テレビの話してもいいですか?
(^0_0^) 芸能人のゴシップネタ以外なら何でもいいぞ。
(*^_^*) アラ、ゆう爺は芸能界の話題は嫌いなのですか?
(^0_0^) 好き嫌い以前の問題ぢゃ。
      人がどーしたこーしたで騒ぐなんてのは覗き趣味以外の何ものでもない。
      下劣極まる性向よナ。
      そんなものはサッサと卒業せねばならん。
(*^_^*) ・・・・・・
(^-^) あのォ、ゆう爺、僕が言いたかったのはゴシップじゃないです。
      このまえ見た番組のことで、ちょっと聞いてみたいことがあったんです。
(^0_0^) そーか、どんなことぢゃナ?
(^-^) はい。医者が主人公のドラマなんですが、
      主人公が現代から江戸時代にタイムスリップするんですよ。
(^θ^) 医者が江戸時代にタイムスリップするって、
      それ、『JIN~仁~』じゃない?
(^-^) そーだよ。
(^0_0^) あぁ、アレか。アレならワシも見た。
(^-^) なら、話が早い。
      最後、パラレルワールドの話が出てくるでしょう?
      ホントにこの世界はパラレルワールドになっているんですか?
(^0_0^) テレビドラマと実際の世界を結び付けて考えるのはチト早計ぢゃが、
      確かにこの世界はパラレルワールドになっている。
(^-^) やっぱり・・・・・・
(^0_0^) この話は以前にしたことがなかったかナ?
(^θ^) いいジャン、ゆー君が聞きたがってるんだから。
      面白い話なら何回話したっていいじゃない。
(^0_0^) そーか、なら話してみるか。
      宇宙は無限・・・・・・・・これは判るナ?
(^-^) はい、何となく。
(^0_0^) 何となく、か。まぁいい。
      ゆー君は無限ということをどう思うナ?
(^-^) どう思うとは?
(^0_0^) 言葉の定義ぢゃ。
(^-^) そーですね、限りなく広く深く大きい・・・・・・ですか?
(^0_0^) 形而下的にはナ。
      形而上的にはどう定義する?
(^-^) ・・・・・・・・分かりません。
(^0_0^) インちゃんは判るかノ?
(*^_^*) 私も分かりません。
(^0_0^) ちー坊は?
(^θ^) 『何でもあり』なんじゃない?
(^0_0^) 流石はちー坊ぢゃ、よく覚えていたナ。
(^θ^) 何回か聞かされたよーな気がするよ。
(*^_^*) ちー坊って、いろいろ教えてもらっているのね。
(^θ^) そうでもないと思うよ。
(^0_0^) そーぢゃ。まだ2~3合目まで登った程度でしかない。
(^θ^) まだ2~3合目!?
(^0_0^) 3合目までまだ行ってないかもしれんノ。
(^θ^) ウェー、先は長いんだ!
(^0_0^) 当然! 
      人の能力も無限、右脳の作用もまた無限なんぢゃ。
      1つや2つのことが出来るようになったくらいで満足しちゃいかん。
(^θ^) は~い。

つづく
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ビッグバン

登場人物  ちー坊 (^θ^) : 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆう爺(^0_0^) : 博学多識、厚顔の好々爺(笑)

(^θ^)(^0_0^) “ま、そーゆーこっちゃ。” の続きで~す。

(^θ^) それ、パラレルなんとかて言うとじゃなかと?
(^0_0^) そーぢゃヨ、よー知っとんノ。
      パラレルワールドちゅーんぢゃ。
(^θ^) やっぱし!
(^0_0^) 宇宙は無限ぢゃけん何でんある。
      ばってん、人間にゃ個性ちゅーもんのあろーがナ。
      個性ば持ったら方向性の決まってくるとたい。
(^θ^) 方向性?
(^0_0^) 意識がどこに焦点を合わせとるかちゅーことぢゃ。
      人間の意識は無限を把握できるようには出来とらん。
(^θ^) ・・・・・・・
(^0_0^) ものすご大きか球の中心に自分が居るとイメージしてみ。
(^θ^) うん。
(^0_0^) 球の中ではいろんな成分がさまざまな動きばしとる。
      それらは実に豊富な物を作り出して種々の状況が構成されとるとすれば
      自分は一瞬で球のどれくらいの範囲を把握できると思うや?
      球全体の正確な状況を一瞬で認識できるかどうかちゅーことぢゃ。
(^θ^) 一瞬で全体の把握なんか出来る筈なかじゃんね。
      一瞬ならせいぜい自分の正面にあるもんとその周りくらいやろ。
(^0_0^) そーぢゃノ、それが意識の届く範囲ぢゃけんノ。
(^θ^) ばってん、回れ右したら後ろも把握さるっじゃんね。
(^0_0^) 回れ右した瞬間に後ろは正面になっとろもん。
      そら
(方言解説:それは)あくまっでん(方言解説:あくまでも)交互認識であって、
      同時認識ぢゃなかろーがナ。
(^θ^) そーか、なるほど・・・・・・・
(^0_0^) ものすご速
(はや)かスピードであっちを認識こっちを認識したっちゃ
      それは同時認識にゃなっとらん。
(^θ^) そーやネ。
(^0_0^) 認識したものが意識の向いとる方向なんぢゃ。
      たしかに「羽根を持った人類が生存する宇宙」もあるし、
      「羽根を持った人類が存在しない宇宙」もある。
      しかし、人間はそれを同時に意識することはできんのぢゃ。
(^θ^) なして出来んとかね・・・・?
(^0_0^) さっきも言うたろーが。
      個性のあるけんたい。
(^θ^) なら、個性ののーなったら
(方言解説:「のーなったら」=「無くなったら」)
      同時認識の出来
(でく)っとね? 
(^0_0^) 個性ののーなったら
(方言解説:「のーなったら」=「無くなったら」)
      人間じゃなくなっとる。
      そもそも人間は宇宙エネルギーが人間の個性を持ったから人間であって、
      他の個性をもったなら他のものになっとる。      
      個性がないちゅーのは宇宙エネルギーそのものちゅーことなんぢゃ。
(^θ^) なんか、聖書の創世記の話のごたるね。
(^0_0^) そーくさ
(方言解説:そうです)
      宇宙エネルギーに個性を持たせたちゅーことは
      とりもなおさず天地創造ちゅーことぢゃろーが。
      現代語では「ビッグバン」て言うがナ。

つづく
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個性

登場人物  ちー坊 (^θ^) : 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆう爺(^0_0^) : 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^θ^)(^0_0^) “それか、それはノ。” の続きで~す。


(^0_0^) 意識と個性の問題なんぢゃ。
(^θ^) 意識と個性?
(^0_0^) 「すべてはひとつ」ちゅー言葉を聞いたことはないか?
(^θ^) あるよーな、ないよーな・・・・・・・・
(^0_0^) そーか。
      すべてはエネルギーよナ?
(^θ^) 
(そう)だね。
(^0_0^) 原始のエネルギーが何段階にも変化して
      いろんなものになっとるよーに見えるんぢゃ。
(^θ^) 変化・・・・・ネ。
(^0_0^) 変化ちゅーても固定化する変化ぢゃなか。
      無限に変化し続けていくんぢゃ。
(^θ^) なして?
(^0_0^) 宇宙の本性
(ほんせい)やけんたい。
(^θ^) もちょっと分かりやすかごつ言うて。
(^0_0^) 空気ば考えてみ。
(^θ^) 空気ね?
(^0_0^) 高度によって気圧の高低はあるばってん、
      どこさん
(方言解説:「どこさん」=「どこに」)行ったっちゃ
      空気は連続して存在しとろーが。
(^θ^) うん。
(^0_0^) 「地球上にある空気はひとつ」ちゅー言い方も出来よーがナ。
(^θ^) そーだね。
      場所によって個別に存在しとるわけじゃなかもんね。
(^0_0^) ばってん、家の中ば考えてみ。
      玄関の空気、居間の空気、炊事場の空気、みな同じか?
(^θ^) 臭いやら温度なんか違うけんね。
      そげんとば
(方言解説:そんなのを)考えたら同じじゃなかよね。
(^0_0^) 場所によって存在する空気の特徴があるよナ。
(^θ^) うん。
(^0_0^) ばってん、空気ちゅーことでは「ひとつ」ぢゃろ?
(^θ^) うん、なんとなく分かる。
(^0_0^) ところが、空気はじっとしとらんで流れていくよナ?
(^θ^) うん。
(^0_0^) 居間の空気ぢゃったのが廊下に出て廊下の空気になるわノ。
      それがトイレまで流れていったらトイレの空気になるわけぢゃ。
(^θ^) まぁネ。
(^0_0^) 空気ちゅー本質は変らんが個性やら特徴やらが変化するんよノ。
(^θ^) なるほど。
(^0_0^) 宇宙は無限なんぢゃから個性も無限にあるんぢゃ。
(^θ^) それは納得。
(^0_0^) とーぜん、羽根のある人類は存在しない宇宙もある。
      が、ちー坊の個性はそっちを向いとらんのぢゃ。
(^θ^) ????
(^0_0^) 無限に存在する宇宙の中には
      羽根を持った人類が生存する宇宙もあれば
      羽根を持った人類など存在しない宇宙もあるんぢゃ。
(^θ^) ホントね!?
(^0_0^) あぁ、ホントぢゃ。
      今、ちー坊の個性は勉強部屋の空気なんぢゃ。
      風呂場の空気の個性は混ざりようがない。
      したがって、風呂場にしかないものは勉強部屋には存在せん。
(^θ^) なるほど。
      だけん
(方言解説:だから)、この宇宙に羽根のある人類は存在せん
      ちゅー問いかけの答が肯定にならんかったとやね。
(^0_0^) ま、そーゆーこっちゃ。

つづく
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感覚の差

登場人物  ちー坊 (^θ^) : 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆう爺(^0_0^) : 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^θ^)(^0_0^) “受け止め方がまた さまざまなんぢゃ。” の続きで~す。


(^θ^) 「さまざま」て、誰でん同じよーに受け止めるとじゃなかと?
(^0_0^) うんにゃ違う。
      同じことが人によっちゃ『善』であっても、別の人には『悪』だったりする。
(^θ^) そげんか
(方言解説:そんな)ことのあっと(方言解説:「あっと」=「あるの」)
(^0_0^) しょっちゅうある。
(^θ^) 例えば?
(^0_0^) いちばん判りやすかとは敵・味方の場合ぢゃナ。
      敵にとって都合の善
(よ)かことは味方にとっちゃ都合の悪かことぢゃろ?
(^θ^) うん、そげん
(方言解説:そんなに)なるね。
(^0_0^) 出来事はひとつしかなか。
      ばってん、観方によっちゃ受け止め方の違うちゅーこっちゃ。
      判るか?
(^θ^) うん。
(^0_0^) 物質にしたっちゃ一緒ぢゃ。
(^θ^) ????
(^0_0^) 物質に対する認識は全員同じて思うとりゃせんかい?
(^θ^) 違うとね。
(^0_0^) 違う。
(^θ^) ばってん、誰が見たっちゃポストは赤いし、カラスは黒じゃんね。
(^0_0^) たしかにポストは赤ぢゃし、カラスは黒か。
      ばってんナ、ちー坊がポストば見て「赤」て認識したとするぢゃろ?
(^θ^) うん。
(^0_0^) 他の人が同じポストば見ても やっぱ「赤」て認識するわナ。
(^θ^) 当り前じゃんね。
(^0_0^) ところが、ぢゃ。
      ちー坊が認識した「赤」と他の人が認識した「赤」が同じかというと、
      同じという保証はどこにもないんぢゃ。
(^θ^) なんでね。
      みんな「赤」て言うじゃんね。
      おんなじ色ば認識したけんじゃなかとね。
(^0_0^) 単に「赤」て言うばってんナ、赤い色ちゅーのは無限にあるんぢゃ。
(^θ^) なんで赤か色のそげんあっと。ひとつやろもん。
(^0_0^) 「色」には明度・彩度・色相ちゅー三要素があってやナ、
      その組み合わせは無限にあるんぢゃ。
(^θ^) よー分からん。
(^0_0^) そーか、んなら・・・・・・「明るい赤色」「暗い赤色」「澄んだ赤色」「くすんだ赤色」
      「黒っぽい赤色」「紫がかった赤色」「白っぽい赤色」とかいうのは判るか?
(^θ^) うん、それなら分かる。
(^0_0^) 「明るい赤色」ひとつとったっちゃいろんな明るさのあっとは判ろーもん。
(^θ^) 分かるよ。
(^0_0^) 「黒っぽい赤」にしたっちゃいろんな色のあろーが。
(^θ^) そーやネ、「どす黒い赤」なんかもあるもんね。
(^0_0^) 単に「赤」ちゅーたっちゃ無限にあるっちゅーこっちゃ。
(^θ^) なーるほど。
      ばってん、それが違う色ば認識しとるちゅーことにゃならんじゃんね。
(^0_0^) 「色」ちゅーとはナ、物体から反射した可視光の波長で決まるんぢゃ。
      誰でん同じ波長の光ば感知しとっとは間違いなか。
      感知した光は視神経を通って脳の視覚野に入るんぢゃが
      その後が問題なんぢゃ。
(^θ^) 問題て?
(^0_0^) 脳は翻訳器官ぢゃて教えとったろーがナ。
(^θ^) うん。
(^0_0^) 翻訳した結果が人によって差の出るったい。
(^θ^) ????
(^0_0^) 翻訳内容の大筋はあんま変わらんたっちゃ、
      「生まれ育った環境」「教育」「思想」「習慣」の違いで差が出てくる。
      いわゆる「感覚の差」ちゅーやっちゃナ。
      人の感覚は千差万別。
      同じもんば見たっちゃ同じ感覚ば受けとるとは言い切れん。
      「違う」ちゅー方が正解に近かろーや。
(^θ^) ふ~ん。
(^0_0^) 脳内現象は同じでん感覚的には違う把握ばしとるんぢゃ。
      ちー坊と他の人が同じポストば見とったっちゃ
      ちー坊は他の人と同じ感覚でポストの赤ば受け止めとるちゃ限らん。
(^θ^) ま、そーじゃろね。
(^0_0^) こん話は唯物論の何たるやちゅー話になるけん
      勘違いしたり誤解したりする人の出てくるとは目に見えとる。
(^θ^) ・・・・・・・・
(^0_0^) そのうち詳しゅー話す機会もあるぢゃろ。
      今回はこれくらいにしとこうナ。

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒
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潜在意識-2

登場人物  ちー坊 (^θ^) : 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆう爺(^0_0^) : 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^θ^)(^0_0^) “音や匂いは見えんでも音や匂いを出す物は見えようがナ。”
            の続きで~す。

(^θ^) あ、そーか。
(^0_0^) これを『唯物論』という。
(^θ^) 「これ」ってどれよ。
(^0_0^) ったくもぅ・・・・・「見えるものだけが実在」ちゅー考え方ぢゃ。
(^θ^) てへっ・・・・・・そーなんだ、唯物論か。
      それって間違ってるの?
(^0_0^) 一概に 間違っとるちゅー決め付けはできん。
(^θ^) んなら正
(ただ)しかとね。
(^0_0^) 一概に 正しかちゅー決め付けもできん。
(^θ^) 何ねそら、いっちょん
(方言解説:ひとつも)分からんじゃんね。
(^0_0^) 見る位置によって見えるものが変ってくるんぢゃ。
      正邪の基準は見る位置による。
(^θ^) なんか聞いたごたる
(方言解説:「ごたる」=「みたい」)よ~な気が・・・・・
(^0_0^) 善悪の価値判断の話と一緒やけんたい。
      絶対的な『善』とか絶対的な『悪』ちゅーとは存在せん。
      『善』や『悪』に見
(み)ゆっとは固定観念から来る判断結果で、
      絶対的なもんぢゃなかて教えたことのあろーがナ。
(^θ^) そーか。
      「生れ育った環境」「教育」「思想」「習慣」「しつけ」が固定観念ば作っとる
      ちゅー話やったよね。
(^0_0^) そーぢゃ。その五つに「いま自分が置かれとる立場」ちゅーとが加わって
      『正しか』の『悪か』だのいう判断ばしとるんぢゃ。
(^θ^) ふ~ん。
(^0_0^) そもそも『正しか』ぢゃの『悪か』ぢゃのゆーとは「何に対して」とか
      「この場合は」とかゆー前提条件が必ず付いて回るんぢゃ。   
(^θ^) なるほど。
(^0_0^) じゃけん
(方言解説:だから)唯物論であろーが唯神論であろーが
      絶対的に正しかとか悪かとかいう評価はできんのぢゃ。
(^θ^) 絶対的なもんて無
(な)かとね。
(^0_0^) あるぞ。
(^θ^) あると?
(^0_0^) あるくさ。
(^θ^) 何
(なん)そら(方言解説:「そら」=「それは」)
(^0_0^) エネルギーたい。
      存在しとるのはエネルギーだけぢゃ。
      エネルギーが波動として伝わっていく。
      波動ちゅーとは固有振動ぢゃナ。
      振動数の違いでいろんな現われ方ばしとっとばってん、
      受け止め方がまた さまざまなんぢゃ。

つづく
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潜在意識-1

登場人物  ちー坊 (^θ^) : 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆう爺(^0_0^) : 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^θ^)(^0_0^) “潜在意識が表に出てくることはないんぢゃ。” の続きで~す。


(^θ^) なして
(方言解説:なぜ)
(^0_0^) 潜在意識ぢゃけんたい。
(^θ^) それじゃ答になっとらんやんね。
      「なして表に出てこんか」ば聞きよっとよ。
(^0_0^) 表に出らんけん「潜在」ちゅーとぢゃろーが。
      歌舞伎の黒子のごたっとたい。
(^θ^) 歌舞伎の黒子は黒装束しとるばってん、
      舞台に出てくるけん見ゆるじゃんね。
      あれは表に出とっとじゃなかと?
(^0_0^) 歌舞伎の場合はストーリーが表ぢゃ。
      ストーリーには黒子は出てこん。
(^θ^) あ、そーか。
      透明人間て思わにゃいかんとやね。
(^0_0^) ちょっと違うよーな気もするが、まエエぢゃろ。
      大体そんなもんぢゃ。
(^θ^) 黒子は衣装の早替りなんかば手伝うやんね。
      潜在意識もネ。
(^0_0^) うん、そー。
      人間の場合は衣装じゃのーて細胞なんぢゃがナ。
(^θ^) え?
      細胞は潜在意識が換えよっと?
(^0_0^) 潜在意識が換えんなら何が換
(か)ゆっとや?
(^θ^) 自然と換わりよっとじゃなかとね。
      新陳代謝とか言うじゃんね。
(^0_0^) ほぅ、難しか言葉ば知っとるじゃっかい。
      その新陳代謝ば司
(つかさど)っとっとが潜在意識なんぢゃ。
(^θ^) ちゅーことは何ね、潜在意識が身体ば作っとるわけ?
(^0_0^) そーぢゃ。
(^θ^) 「そーじゃ」て そげん
(方言解説:そんな)簡単に。
(^0_0^) 簡単かろーが重々しかろーが同じこっちゃ。
(^θ^) んなら、心臓は潜在意識が動かしよっとね。
(^0_0^) そーぢゃ。
      心臓だけぢゃなか。
      胃も腸も、ほかの内臓もみ~んな潜在意識が働かせよるんぢゃ。
(^θ^) なら、潜在意識が間違
(まちご)うたら おかしゅーなりゃせんね。
(^0_0^) なるぞ、それが病気ちゅーやつぢゃ。
(^θ^) えぇッ、病気は潜在意識の間違いね!
(^0_0^) それだけが病気のすべてぢゃなかばってんナ、
      ほとんどの病気には潜在意識が関わっとる。
(^θ^) ふ~ん。
(^0_0^) 潜在意識にはいくつかの側面があってやナ。
(^θ^) 側面?
(^0_0^) 役割ちゅーた方が判りやすいかノ。
      身体を司る部分、記憶を司る部分、交信・通信を司る部分、
      ま、そんなふーになっとるんぢゃ。
(^θ^) へぇ~。
(^0_0^) なんとなく判ったごたる気になったや?
(^θ^) ちょっとだけネ。
(^0_0^) なんぢゃ、あげん
(方言解説:あんなに)説明したとに
      判ったとはちょっとだけてや。
(^θ^) なんが「あげん」ネ。
      説明らしか説明なんか いっちょん
(方言解説:ひとつも)しとらんじゃんね。
(^0_0^) ははは・・・・・
      そー言われりゃそーぢゃノ。
(^θ^) 宇宙エネルギーの存在を疑わないちゅーとは潜在意識のどの部分ね?
(^0_0^) 記憶を司る部分の一部を除いた全部ぢゃ。
      潜在意識のほとんどの部分は宇宙エネルギーを疑ったりせん。
(^θ^) 一部ちゃ どげな部分?
(^0_0^) 顕在意識の記憶を司る部分ぢゃが、最初の記憶はナ。
(^θ^) うん。
(^0_0^) 顕在意識が記憶するんぢゃ。
(^θ^) 潜在意識が記憶ば司っとるんじゃなかと?
(^0_0^) 潜在意識は顕在意識が何度も何度も反復して意識したものとか、
      ものすごいショックを受けたこととかを記憶するんぢゃ。
      反復された意識の中には宇宙エネルギーを否定するのも多くある。
      そーゆーのが宇宙エネルギーを疑う潜在意識の一部分になるんぢゃ。
(^θ^) どーゆー場合に宇宙エネルギーを疑ったりするの?
(^0_0^) 目に見えるものだけが実在で真実なんちゅー考えに取り付かれると
      宇宙エネルギーば否定したり疑うたりするよーになる。
(^θ^) 見えるものだけが実在て、音やら匂いなんかは見えんよ。
(^0_0^) 音や匂いは見えんでも音や匂いを出す物は見えようがナ。

つづく
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