FC2ブログ

治癒院だより

身体の健康と心の癒しをお届けする治癒院のメッセージです

こころの患い-8

誰でも手軽に出来る実験を通じて右脳の作用(超能力・霊能力とも言われる)を会得し、
宇宙の真実人間の本質を悟る対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので前の記述もご覧ください。

登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)

(^0_0^) まさにその通り。
      あの時アイツがああ言ったからこんなふうになったとか、
      あの時アイツがああしなければ良かったのにとか、
      いま自分がこれだけ苦しんでるのはアイツのせいなどと、
      他人に責任を転嫁しようとするんぢゃノ。
(^-^) 相手に非がある場合だってあるでしょう?
(^0_0^) 誰に非があるかどうかは問題ではない。
      要はうまくいかなかったときどう対処したかなのヨ。
(^-^) ・・・・・・
(^0_0^) そもそも、非かどうかは言動そのものの判定ではない。
      自分もしくは組織にとって都合が良ければ是
(OK)となり、
      それ以外を非
(アカン)と判定しているだけの話ぢゃ。
      同じ言動でも条件が変れば是とされることも多い。
(^θ^) どんなのがそうなの?
(^0_0^) たとえば・・・・・・そーぢゃノ・・・・・・・
      連れ立って道の右端を歩いていたとするか?
(^θ^) うん。
(^0_0^) 前方に障害物があった。
      誰かが言う「どうする?」
(*^_^*) それ、障害物を移動させることもできるってことですか?
(^0_0^) そう、自分たちがよけることも障害物を移動させることも可ぢゃ。
(^-^) どうするかは障害物がどういう物かにも因りますよね?
(^0_0^) ま、ここは安全策をとって左側に寄って通り過ぎたとしよう。
(^θ^)(^-^) (*^_^*) はい。
(^0_0^) では、左端を歩いていて同様の障害物があった。
      誰かが言う「どうする?」
(^θ^) 右によける。
(^0_0^) そーぢゃノ、聞いたのは「どうする?」だけぢゃが、
      「どうする?」の代りに「左に寄ろう」だったらどうなる?
(*^_^*) 左端を歩いているときもですか?
(^0_0^) そー。
(^-^) 左端を歩いていたら寄りようがありませんよ。
(^0_0^) 右端を歩いている時は「左に寄ろう」は是ぢゃが、
      左端を歩いていれば「左に寄ろう」は非となるわけよノ。
      何が違うかといえば自分の位置ぢゃ。
      同じセリフを聞かされても自分の立場によって是となり非となる。
(^-^) ですが、それは「左に寄ろう」と言った人が悪いのではありませんか?
(^0_0^) まだ左側によける余地があると思って言ったのかもしれんぞ。
(^-^) 事実誤認ですよね?
(^0_0^) そーぢゃが、実社会ではそーゆーことは腐るほどあろーがナ?
(*^_^*) 勘違いは誰にでもありますからね。
(^0_0^) 勘違いならそれを指摘して正しい行動をとれば良いわけぢゃが、
      そうせずに、言われたとおりやってつまずいたり、
      ぶつかったりするんぢゃノ。
(^θ^) で、あの時アイツが「左に寄ろう」て言ったから、となるわけ?
(^0_0^) 人によっては、ナ。
(*^_^*) でも、勘違いを指摘できなかったり、言い返せない人だっていますよ。
(^0_0^) だから、病気になる人とならない人がいるわけヨ。
(^-^) 引っ込み思案なんですね?
(^0_0^) ま、それだけで済みゃいいんぢゃがノ。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ????
(^0_0^) 統合失調になるのはそれがスタートラインで、
      その先がまだあるんぢゃ。
(^θ^) 引っ込み思案が統合失調のスタートラインなわけ?
(^0_0^) イヤ、引っ込み思案は競技へのエントリーの段階であって、
      まだスタートラインに立っているわけではない。
(^θ^) なら、何がスタートラインなんよ?
(^0_0^) 今日の記事の冒頭にワシが言うたろーが。
      あれがスタートラインぢゃ。
(*^_^*) 責任転嫁ですか?
(^0_0^) 責任転嫁の行き着く所には何があると思う?

つづく
(^θ^)(^0_0^)クリックありがとうございます ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
(^-^)(*^_^*)よければ励ましのクリックを ⇒



             《《 前の記事 | この記事のトップ | 次の記事 》》

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する