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治癒院だより

身体の健康と心の癒しをお届けする治癒院のメッセージです

誤謬(ごびゅう)-17

誰でも手軽に出来る実験を通じて右脳の作用(超能力・霊能力とも言われる)を会得し、
宇宙の真実人間の本質を悟る対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので前の記述もご覧ください。

登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^0_0^) 「症状としては良く似ていますね、
      だからひとまとめにしてこっち置いときましょうね」、
      ちゅーのが○○症候群と呼ばれるヤツぢゃ。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) へぇ~!
(^0_0^) 医学は進歩していると思われているが、
      その割には患者は減らずに病名ばかり増えよろーがナ。
(^-^) 新しい病気が見つかるからじゃないですか?
(^0_0^) 昔はなかった病気なのか?
(^-^) サァ・・・・・・・・・?
(^0_0^) 症状を細かに分類していくから病名が増えるのぢゃ。
(^-^) 細かく分類していけば最適な治療が受けられるのでは?
(^0_0^) 昔からある病気が確実に治っていっているならナ。
(^-^) 治っていないのですか?
(^0_0^) 風邪が病院で治るか?
      風邪は医者や薬が治しているのではないぞ。
(^θ^) 自然治癒力。
(^0_0^) そーぢゃ。
(^θ^) でも、医者にかかったっていいんだろ?
(^0_0^) そりゃ個人の自由ぢゃ。
      ワシは医者や病院を否定しているわけではない。
      病院で治るなら病院へ行けばいい、
      薬で治るのであれば薬を飲めばいい。
(^θ^) だったら何も問題ないじゃん。
(^0_0^) 何か取り違えとりゃせんか?
      ワシは経済学と医学の立脚ポイントの話をしよるとぜ。
(^θ^) ばってん、医学が間違うとるみたいな言い方しよるやんね。
(^0_0^) 症状に病名を付けんと原因に病名を付けぃ言うとるだけぢゃ。
(^θ^) ・・・・・・・・・
(*^_^*) 原因に病名が付いたら治しやすいかもしれませんね。
(^0_0^) を! 流石はインちゃん、よぅ気がついた。
      結果としての症状を治すには原因の除去が一番ぢゃからノ。 
(^-^) やってんじゃないですか?
(^0_0^) やってるか?
(^-^) 病原菌を見つけたり、ウイルスを見つけたりしていますよ。
(^0_0^) 病原菌やウイルスは人間なのか?
(^-^) 人間なわけないじゃないですか。
(^0_0^) そうぢゃろう、人間を見ず、病原菌やウイルスを見ているわけぢゃ。
(^-^) 病気を治すためですからね。
(*^_^*) 医学は人間を見ず、病気を見ているというんでしょ。
      話が堂々巡りになってません?
(^θ^) そーだよ、ボクらもうその話は分かったから繰り返さなくてもいいよ。 
(^0_0^) ホントに判ったのか?
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ハイ。
(^0_0^) よろしい、では次の話に移るかノ。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) お願いします。
    
つづく
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誤謬(ごびゅう)-16

誰でも手軽に出来る実験を通じて右脳の作用(超能力・霊能力とも言われる)を会得し、
宇宙の真実人間の本質を悟る対話形式の連載形態ブログです。
1話完結ではありませんので前の記述もご覧ください。

登場人物  ちー坊 (^θ^) 好奇心旺盛な紅顔の美少年(?)
        ゆー君(^-^) ちー坊の親友
        インちゃん(*^_^*) ちー坊のクラスメイト
        ゆう爺(^0_0^) 博学多識、厚顔の好々爺(笑)


(^0_0^) 医者は患者にどのような痛みかを尋ね、
      患者が訴える症状を自分の知識の中で類似のものを求める。
(^θ^) 当り前じゃんね。
(^0_0^) そこでモノを言うのが知識の量ぢゃ。
      それは医学書から得た知識であったり、自身の臨床経験であったりする。
(^θ^) だけん
(方言解説:だから)何ね?
(^0_0^) そこで、見当をつけた病名を確認するため検査をすることになる。
(^θ^) 悪かこっ
(方言解説:良くないこと)じゃなかろーもん。
(^0_0^) 確認のための検査ぢゃ。
      探査のための検査ではない。
(^θ^) ????
(^0_0^) 自分が予期した病名を確実にするための検査しかしないのではないか?
(^-^) 不必要な検査なんかする必要はないでしょう。
(^0_0^) 普通そう思うわいナ。
(^-^) 当然ですよ。
(^0_0^) 局部だけ見れば、全体は見なくてもいいのか?
(^-^) だいたい分かるんじゃないですか?
(^0_0^) その「だいたい」が問題なのヨ。
(^-^) 何でです?
(^0_0^) いいかノ、「だいたい」というのは100%ではないわいナ?
      100%に近くはあるが、実態は90何%ということぢゃろ?
(^-^) まぁそーですね。
(^0_0^) 「この病気は手術で治る。手術の成功確率は98%です」と言われたら、
      ほとんどの人がためらうことなく手術を受けると思わんか?
(^-^) そりゃそうですよ。
(^0_0^) しかし、自分が残り2%に入る可能性は0ではない。
      ぢゃが、誰もそれは考えん。
(^-^) ・・・・・・・・・
(^0_0^) それが「だいたい」というものの正体ぢゃ。
(*^_^*) では、どうすればいいのですか?
(^0_0^) 局部ではなしに全体を見るようにせにゃならん。
(*^_^*) でも、全体を検査するって大変ですよ。
(^0_0^) そうか?
(*^_^*) だって、全身を診るんだったらMRIとかPETとかでしょ?
(^0_0^) 肉眼に頼ろうとするからそうなるんぢゃ。
      東洋医学の医者は脈ひとつで全身の状態を診るぞ。
      ワシとて波動を感じれば相手の全身が判る。
(*^_^*) ・・・・・・・
(^0_0^) その結果、何が判るかといえば、
      その症状をもたらしている真の原因が掴めるのヨ。
      原因を除去すれば症状は消える。
      症状は原因に対する結果でしかないからナ。
(*^_^*) 簡単に出来るのですか?
(^0_0^) それはその人次第ぢゃ。
      真の原因を追究しようとせず、「だろう」「よかろう」で、
      現われている症状に対して病名をつけるから、
      病院に行っても2割の病気しか治らんのヨ。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) 2割!?
(^0_0^) そーぢゃ。
      医学は発達していると言いながら、
      ひとつも病人が減らんのは何故ぢゃ?
      医療費の増大で国や健保組合は大童ぢゃろーが。
      病名さえ付けば治してもらえるような気になる患者にも問題はあるがノ。
(^-^) 治らないんですか?
(^0_0^) ○○症候群という病名が付くことがある。
(^-^) よく聞きますね。
(^0_0^) 現代医学ではまだ良く判っていません、治せません、というこっちゃ。
(^θ^)(^-^)(*^_^*) ホント!?

つづく
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